社会の窓際から

暇を謳歌したい。

アンドロイド弁当

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長時間労働特化型納税奴隷アンドロイドとはいっても、腹が減っては労働はできぬ、というわけで、iMacのようにUSBケーブルを腹部に接続し、充電することができればいいのだけれど、自称先進国日本の科学技術では母なる子宮から生まれた人間を奴隷洗脳教育をもってして奴隷アンドロイド化することが限界のようで、そうなると長時間労働特化型納税奴隷アンドロイドという機械的な名前を冠する労働者であっても、その土台はエヴァンゲリオンのように生命体なのだから、何らかの食物を口にしなければやっていかれへん。労働の合間a.k.a.昼休みに飯を摂取しなければやっていかれへん。これが現実であーる。

 

んじゃあ長時間労働特化型納税奴隷アンドロイドである僕は昼休みに一体何を食べているのかというと、無論リチウムイオン電池などではなく、自分で作った弁当をかっ喰らっている。しかし、その弁当というのは粒状の鉛玉の上に硫酸をふりかけたものでは決してない。

 

この広大無辺な世界には鉛と硫酸を摂取し、そこから発生する電気を原動力に日々の労働に従事している長時間労働特化型納税奴隷アンドロイドがいるかもしれないが、幸か不幸か僕はそのタイプの長時間労働特化型納税奴隷アンドロイドではなく、その証拠の一つとしてここで一丁、僕なりの弁当の作り方を紹介したいと思う。

 

 

 

 

まずは米、これは我らが自称先進国日本の宗主国であるアメリカ合衆国を意味するものではなく、コメを意味する字であり、合衆国民でコメがわからなければ英語で言うところのライスと思ってもらって差し支えないのだけれど、まずはその米を炊いて下さい。俗にいう炊飯ってやつね。

 

 

 

 

米が炊き上がったら、その米をタッパーに敷きつめて下さい。

 

 

 

 

そんでその米の上に自然解凍が可能な冷凍食品をお好みでのせたら、はい完成。

 

 

 

 

夜に作って、冷蔵庫に入れておけば(入れる際はタッパーのふたは閉めてね)、朝にはいい感じに解凍されています。

 

労働現場に電子レンジがあれば、温めることにより一層おいしく頂けます。

 

一分一秒でも長く働き、税金を納めることが至上命題である長時間労働特化型納税奴隷アンドロイドのみなさん、どうぞお試しあれ。

 

 

P.S.

ゴールデンカムイ面白い。