社会の窓際から

暇を謳歌したい。

猟をやりたい。

今更ながらかもしれないが

僕は今、日本の宗主国であるアメリカ合衆国のかつての宗主国であったイギリスの学者が書いた『LIFE SHIFT』という本を読んでいるのだけれど

これまで読んできた内容をざっくりとまとめると

 

これから先、今の自称大人たちがこれまでよりかかってきた前提は通用せーへんど

 

みたいな感じのニュアンス的な要約になる。

 

それでは今を生きる自称大人たちはどのようなことを前提として物知り顔で我々若年奴隷層にこの世の理を説いているのかというと

それはまぁ、面倒なので書かないが

とにもかくにも、自称大人たちのように思考を停止させ、奴隷労働とモンストの無限ループに浸りきり、まじで余裕のよっちゃん、っつって余裕をかましていると、諸行無常の大波に飲み込まれ、一発KO

ということにもなりかねず、

それはまじで嫌だなー、と思う。

 

なので、僕はこれまで遊びほうけてポカーンと暮らしてきた分、これからは身を引き締めて仕事と勉学に励み、高度なスキルを獲得し、常に自分をアップデートし続け、アップデートにアップデートを重ね、他人をぎとぎとに蹴落とし、富と権力を目指していきたいのです。

 

とは全く思わないのだけれど、

 

自分にとって全くもって新しい分野を開拓するのは楽しいだろうなー、とは思う。

 

おいどんにとってのその新しい世界というのが「狩猟」で、

ここ数年間、漠然と、猟ができる凡夫になりたいぜよ、という土佐風の欲望が湧き起っている。

 

 

これまではそのような煩悩に苛まれても、祖母の介護があったり、無収入だったりしてなかなか行動に移せなかったが、

今は状況が変わり、煩悩ときちんと向き合える態勢が整いつつある。

 

5月の半ばに猟友会による初心者講習会みたいな感じのニュアンス的な集まりがあるので、一丁行ってみようかしらん。

 

 

P.S.

ようやく花粉がおさまりましたね。