社会の窓際から

暇を謳歌したい。

植物の精細胞カプセルの季節

朝9時前に目を覚まして二度寝かますと午後の2時で、健全なる人間の生活リズムなるものは云々かんぬん、と宣う「ためしてガッテン」のような健康推進番組のドグマから抜け切れていないが故に醸成されるささやかなる罪悪感に苛まれながら、起床後の日課を済ませると、もう4時過ぎで、ということはおやつの時間なのでビスコを食べながらこうしてブログを書いているのだけれど、まぁ、殊更に書くことはないのだけれど、何か書きたいなー、と思うので気ままに書く。

 

ここ数日は家に籠っているのだけれど、その理由の8割は別に外に出なければいけない理由がないという単なる不可抗力の欠如だとして、残りの2割は花粉症が原因なのです。

 

花粉症を患っている凡夫にとって、花粉がもたらす不快感というのは尋常ではなく、故に花粉は恐怖の象徴以外何ものでもなく、恐怖の粒子が縦横無尽に飛び交っている屋外は地獄同然なのだから、籠城を決め込むのが賢明で、少なくともそれができる現在の無職という状態にまじでハレルヤ。

 

もう書く気が失せたので、やめます。

 

P.S.

花粉の時期はまじで無気力。