社会の窓際から

暇を謳歌したい。

私が応援している二人の女性

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もう生きることに疲れたので、近所の波止場でフグを釣り、それを食らって死ぬことにした、っていう人っているのかしらん、とくだらない想像を巡らせながらコーヒーを飲んで、カステラを食って、掃除。

 

僕は基本的に箒とクイックルワイパーの偽物みたいな道具を使って掃除をしていて、そんな日々を送っているものだから、掃除機のありがたみがよくわからず、今後家を出ることになっても掃除機は買わないと思う、というような話はどうでもいいのだけれど、それ以上にどうでもいい話をさせてもらうと、今日はエアコンのフィルター掃除とトイレ掃除をしたのでなんかすっきりした。

 

というのは半分嘘で、妹にもらった対花粉症用の薬を飲んだためなのか、カビキラーの臭いのせいなのか、ドタマがぼーっとしたり、鈍く疼いたりして、まいったなー、となっていたのだけれど、『猫のしっぽカエルの手』を見ている内になんとかなった。

 

僕はただでさえがらんどうの脳髄を腐らせないないために、テレビとは距離を置いているのだけれど、ベニシアさんの番組は好きだ。金力や権力や知名度の獲得に重きを置いた生活とは一線を画す生活、奴隷労働とは無縁の生活を悠々と送っている人を見るのは心地が良いでげす。

 

先日、ベニシアさん的なものには一切興味がないと思っていた友人の一人が実はベニシアさんを敬愛していたことが判明し、その時はガチのムチで笑いが突き抜けた。その友人も僕のような社会を舐め腐った煩悩塗れの凡夫がベニシアさんを知っていることを知って、哄笑を轟かせた。お互いに無職だった。

 

 ベニシアさん、影ながら応援してます。

末永くお元気で。

 

P.S.

大坂なおみさんのことも影ながら応援してます。