社会の窓際から

暇を謳歌したい。

結婚式ってよくわからない

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先日、レンタカーを片道6時間ほどぶっとばして友人の結婚式に行ってきたのだけれど、僕のがらんどうの脳髄がいつも疑問に思ってしまうのは、どうして人は「おいどんは結婚したど」ということをわざわざ人を集めて公表しようとするのかしらん、ということなのです。

 

結婚、というのは人によって色々と意味合いが異なるだろうけれど、とりあえずここでは「法的にパートナー契約を結んだ方が互いの人生が充実すると判断した男女が行う法的行為」と定義すると、それは至極個人的なもので、周囲の人間からすると破格のスケールでどうでもいいことで、一平ちゃんをかき込む時のようにひっそりとしていればいいものを、どうしてわざわざ声を大にし、誇大な演出を駆使して「おいどんたち二人は結婚しやした、まじでこれからよろしくな」ということを喚き立てるのか。

 

まじでわからないぜ、ベイビー、と友人たちにがなり立てていると、うるせぇんだよ、てめぇは、嫉妬すんじゃねぇよ、バーロー、とコナン風に罵詈雑言を浴びせかけられたのだけれど、やはり僕はどうかしているのかしらん。

 

ということはどうでもいいとして、とにかく一泊二日の弾丸スケジュールだったので今日は疲れて大抵寝てやした。というような人間に4月からフルタイムの仕事が務まるのかしらん、という不安めいたものがすっからかんの我が脳髄を駆け巡り、駆け巡ったところでどうしようもないので、ツイッターとメルカリの間をしばらく反復横飛びして、また寝た。

 

もう夜分だけれど、パン食ってカップラーメン食ってビールを飲もうと思う。

 

この退廃した感じ。

 

全然悪くないです。

 

P.S.

何だかんだで良い結婚式でした。

今日の一曲。