社会の窓際から

暇を謳歌したい。

求職活動ー林業

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無職で暇を持て余しているおれは、と言いたいところなのだけれど、ここ数日、自分の求職活動やら法事の準備等を始めとする細々とした雑事が噴出してきて、謳歌したいはずの暇ができにくくなっていて、まじでまいったなー、みたいなことを言ってしまうと、忙しいアピールをしなければ自我を保つことのできない奴隷にみたいになってしまうから、まじでまいったなー、と逡巡しながらキーボードを打っている。

 

ここ最近は林業のことについて調べていて、調べれば調べるほどやりたくなってくる。

 

林業はきつくて危険で給料も低いらしいのだけれど、個人的にはそういうことはあまり気にならない。

 

もうやりたいこともやったし、常にいつ死んでもおかしくないという前提で生きているので、作業中に危険な目に遭って死んだとしても、その時はその時だと思っている。

 

とは言っても、自暴自棄になって林業を始めたいというわけではなく、これは何と言えばいいのかしらん、とにかく今現在の持てる好奇心の殆どが林業に向かっているので、わくわくしている感じなのだけれど、そのわくわくが余りにも強烈だった場合には現実とのギャップに激烈な幻滅を味わうことも十分承知している。

 

幸い家もあるし、必要な生活費も低いので、給料が低いとはいっても食いっぱぐれることはない。

 

肉体労働できついのは、いずれ必ず慣れる。体が出来上がるまで辛抱できるかどうかの問題なのだろうと思う。

 

とにかく林業の情報収集をするために、明日林業会館みたいな感じのニュアンス的な一般社団法人を訪れてみようと思う。

 

わが県の林業関係の事業体が良質なものであることを切に願う。

 

P.S.

アウトレイジ三部作おすすめです。