社会の窓際から

暇を謳歌したい。

気ままに陰鬱。

f:id:makiri1002:20181113121700j:plain

 

ここ数日、一身上のごたごたがあり、ありとあらゆるやる気を喪失していたのだけれど、今朝方そのごたごたが解決の兆しを見せ、一気に精気を取り戻し、それと同時にこの世に振り回されっぱなしの己の弱さを痛感させられ、まいったなー、となっている。

 

気分というのは己を支配する最強の独裁者で、気分に振り回されても意味がないとドタマではわかっていても、気分がすぐれなければほとんどの場合どうにもならない。

 

何も手につかなくなるのだからほとんどの場合どうしようもなく、諸行無常に頼るしかない。

 

そのような陰鬱な気分を誤魔化すことも兼ねて、先日久しぶりにジーパンを買いに行ってきた。もう何年ぶりかしらん。6、7年ぶりかしらん。

 

手持ちの長ズボンは1着しかないため、煙草愛好家の友人たちと食事を共にする際に毒煙が衣類に粘着した場合に備えてもう1着ジーパンを買わねばならんのぉ、となったわけです。

 

納得いくジーパンを手に入れたのはいいものの、やはり買い物ごときで陰鬱な気分というのは払拭されるものではない。幸いなことに陰鬱な気分の元凶はわかっているのだから、その根本的な解決に向けて脳髄を働かせ、身体を動かすしかない。

 

気晴らしに靴でも磨こうかしらん。

 

P.S.

今日の一曲。