社会の窓際から

暇を謳歌したい。

プール。

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 本日、納豆飯とアジフライを胃袋にぶち込んで、プールに泳ぎに行ってきたのだけれど、プールの利用客には無論ガチ勢がいて、きゃつらは凡夫の遅鈍な平泳ぎを愚弄するかのようにバタフライや背泳ぎをばんばんとかましてくる。

 

 おれは素直にガチ勢のことをすごいなーと思うのだけれど、どうして人間はあのような不自然極まりない泳法を編み出したのかしらん、という疑念がおれの脳髄にこびりついてしまい、まぁ、背泳ぎはずっと息ができるみたいな感じのニュアンス的なメリットを鑑みて考案されたのだろうけれど、バタフライに関してはまじで意味がわからなくなり、なんだかおかしくなってきて、泳いでいる最中に笑ってしまい、苦しくなってまいっちまった。

 

 誰がどのような経緯でバタフライという泳法を編み出し、何故に定着してしまったのか、それは謎だし、だからと言って調べる気も一切ないが、おれのがらんどうの脳髄が知っている限りにおいて、人類が保持している泳法は6つしかない。平泳ぎ、クロール、背泳ぎ、バタフライ、犬かき、立ち泳ぎ。これら6つは素人目に見てもそれぞれが明らかに異なるのだけれど、それほどの明確な違いを持った別種の泳法というのはあるのかしらん。

 

 人類の歴史というのは700万年から1000万年ほどあるらしく、この地球上では天文学的な数字に及ぶ人間が生まれては死んできたにも拘わらず、人類が獲得してきた泳法の数がたったの6っつうのはないよなぁ? なぁ? なぁ? 日本水泳連盟さんよぉ。

 

 みたいなことをぐるぐるぐるぐる考えながら泳いでいると、あっという間に一時間が経っていた。すっきりした。日本水泳連盟のことなどどうでもよくなっていた。

 

 水泳ほんとにおすすめです。

 

P.S.