社会の窓際から

暇人の暇人による暇人のためのブログ

暇人と社会

世間教のゾンビたち

ゾンビ映画のストーリーというのは、人をゾンビにしてしまうウイルスが何らかの理由で企画開発され、ウイルスを打ち込まれた人間がゾンビと化し、ゾンビが人を襲い、襲われた人間もウイルスに感染してゾンビとなり、そうやってゾンビの数が相乗的に増えてい…

「働いていない=違憲」というドグマ

暇を持て余し、本棚にある本を惰性でペラペラパラパラとめくっていると、以下のような文章が目に留まった。 渡邊 私の夢の設定というのは決まっていて、「これ以上やったら鼻血が出て倒れる」というところの、もうちょっと上なんです。(中略)ギリギリがん…

今後の広告掲載に関する言い訳

先日、この底辺ブログをアマゾンアソシエイトに申請したところ、なぜか審査に通った。 暇を持て余し、膨大なネットの海を惰性で漂流していると、アマゾンの審査は結構厳しいさかい、おいどんは何度も落ちたさかい、という意見が散見されるが、この底辺ブログ…

この世の前提

無職で暇を持て余し、のらりくらりしていると、この先の人生を案じて不安になることがある。 しかし、働いていようがいまいが、人間は常に何らかの形で不安を抱いているものだと思うため、この不安感は強迫的なものでない限り、至って健全で、異常なことでは…

ニートの社会貢献

無職で暇を持て余しているおれは、所謂ニートと呼ばれる存在でもあるのだけれど(一応、労働意欲はなくもないため、厳密にはニートではないが、別にニートでオッケー)、ニートをおよそ一年数カ月やってみて、ニートは世間からの「とりあえず働け」というカ…

スポーツ選手への幻想

暇を持て余していると、脳髄が腐る覚悟でテレビのニュース番組を見てしまうことがある。 耳が腐る覚悟でその内容に耳を傾けてみると、どうやら最近スポーツ界の不正や腐敗が相次いでいるらしい。 スポーツ界の不正や腐敗は極一部の人間にしか関係がなく、公…

自殺防止のための自殺資料館

この自称先進国日本では自殺が流行っているらしく、年間3万人もの人が自殺するという。 さらに自殺には定義というものがあって、「24時間以内に発見され、遺書がある」ものは「自殺」とみなされ、「24時間以内に発見されず、遺書がない」ものは「変死」…

余暇を満喫できない奴隷たち

この世には厳然と奴隷階級が存在している。 ここでいう奴隷階級というのは、思考を停止させて真夏に背広を着用し、日々金を求めて朝から晩まであくせく働く長時間労働特化型浪費奴隷アンドロイドのことを指すのではなく、余暇を満喫できずに退屈してしまう人…

真夏の背広

秋の気配がする今日この頃、振り返ってみると今年の夏は異常に暑かった。 昨年の夏は東南アジアで過ごしたので、去年に比べてどのくらい異常に暑かったかはわからないが、今年の日本の夏の不快度指数は東南アジアのそれを遥かに上回っていたように思う。 無…

暇人の居心地

僕は今無職で実家暮らしをしている。 一昨年、がっつりお金を貯めて、昨年の夏から約一年間アジアをぶらぶらと放浪してきた。 旅をしている間は金をあまり使わなかったので、貯金は結構ある。 家には月々お金を入れているし、家事も手伝っているし、役所や銀…