社会の窓際から

暇人の暇人による暇人のためのブログ

暇人と求職

ダウナーな「テンション」

余暇を満喫する資質のない奴隷階級であるおれは、人にこき使われる宿命にある。人に時間の使い方をある程度制限してもらうことにより、茫漠とした退屈が軽減され、その分苦痛が減るからだ。また、現段階では金銭的危機に直面してはいないが、何らかの事業を…

奴隷職活動

無職で暇を持て余しているため、暇を謳歌したいと常々思ってはいるが、膨大な時間を退屈することなく過ごすには限界がある。 作家の中島らもは、「教養とは一人で時間を潰すことができる能力のことだ」みたいなことを言っており、ここでの「潰す」は「自分な…