社会の窓際から

暇を謳歌したい。

暇人と求職

暗中模索

一人旅を存分にやり切り、祖母の介護・看病が終わり、もうやることやったし、さぁこれから求職活動でもしようかしらん、と意気込んではみたものの、さほどやる気が起こらない。 なぜやる気が起こらないのかというと、就職する目的が「生存のため」や「自己実…

ダウナーな「テンション」

余暇を満喫する資質のない奴隷階級であるおれは、人にこき使われる宿命にある。人に時間の使い方をある程度制限してもらうことにより、茫漠とした退屈が軽減され、その分苦痛が減るからだ。また、現段階では金銭的危機に直面してはいないが、何らかの事業を…

奴隷職活動

無職で暇を持て余しているため、暇を謳歌したいと常々思ってはいるが、膨大な時間を退屈することなく過ごすには限界がある。 作家の中島らもは、「教養とは一人で時間を潰すことができる能力のことだ」みたいなことを言っており、ここでの「潰す」は「自分な…