社会の窓際から

暇を謳歌したい。

アンドロイドと日々

政治に無関心だった僕が投票する人

ゴミと大差のないチラシ類がガチムチに詰まったアパートの郵便受けを何気なく開けてみると、出身地の選挙管理委員会から「投票用紙と投票用封筒の交付の請求書」なるものが届いていた。 そうかー。もうすぐ参議院選挙かー。 僕は二十歳の時に選挙権を授かっ…

料理を少しずつ

夏になるとテバやチャコのハイカラなスポーツサンダルを履いた若者が散見されるようになるが、僕らの多くはそのようなファッションアイテムと同様の役割を期待されて、つまり両親の世間体を取り繕うためのファッションアイテムとしてこの世に送り込まれる、…

アンドロイド弁当

長時間労働特化型納税奴隷アンドロイドとはいっても、腹が減っては労働はできぬ、というわけで、iMacのようにUSBケーブルを腹部に接続し、充電することができればいいのだけれど、自称先進国日本の科学技術では母なる子宮から生まれた人間を奴隷洗脳教育…

働き始めて変わったこと

僕はこの春から長時間労働特化型納税奴隷アンドロイドとなり、労働日とのコントラストをもって休日というものを手入れるに至ったのだけれど、休日の過ごし方は無職時代の日々と大差がない。 朝8時過ぎに起床する。 コーヒーを飲みながらぼさっとする。 布団…