社会の窓際から

暇を謳歌したい。

林業やりたい。

家族を失うと、とてつもなく悲しいのだけれど、その悲しみも束の間で、事後処理の雑事があれもこれもと襲いかかってきて、うわー、オーマイガッ、となってしまう。

 

うちの両親というのは事務処理がとてつもなく苦手で、祖母が亡くなった後の通夜や葬式、役所や葬儀屋、銀行や保険会社等の処理は全ておれがこなしているのだけれど、今日は忌明けの香典返しの手配作業でげっそりした。たかだか数時間の事務作業でげっそりした。

 

まぁ、そんなことはどうでもよくて、おれはもう介護者ではなく求職者になったのである。無職ではあるが働く気はものすごくあるのである。社畜になって人生を棒に振るつもりはさらさらないが、働く気はあるのである。

 

そして、個人的に物凄く興味の湧く業種を見つけたのだけれど、それは林業です。

 

林業は肉体労働には違いないが、自然の中で体を動かすのは物凄く健康的で、物凄く気持ちがいいと思う。

 

工場の中に二交代勤務で縛り付けられ、長時間労働特化型納税奴隷アンドロイドとして何も積み上がることのない単純単調なライン作業を延々とする日々に比べれば、林業は「人間」という感じがして気持ちがいいと思う。

 

You Tube林業動画を見ているだけでわくわくしてくる。

 

とりあえず情報収集として4日間の研修コースに申し込んでみた。

 

その研修コースまでまだ1カ月半ほどもある。

 

諸行無常の力によりやる気が一気に減退しないことを祈る。

 

P.S.

四十九日の準備だりぃ。